@資格 資格
保育士 受験について
資格名 保育士
取得機関の目安 2年〜
受験経費詳細 12.700円
試験時期 年1回
試験時期詳細 筆記試験が8月上旬の2日間、実技試験が10月中旬の1〜2日間に実施されます。2008年度は8月7日・8日、10月13日に行なわる予定です。
受験可能な場所 全国各地の大学、専門学校などで実施されます。
合格率 16.90%
資格がスタートした時期 1948年
累計合格者 1.528.668名
主催団体 (社)全国保育士養成協議会 保育士試験事務センター
住所 東京都千代田区富士見1-20-32-301 0120-4194-82
資格難易度 5
受験資格 短大・高等専門学校卒業者または卒業見込み者、大学に2年以上在籍し62単位以上を修得した者、高校卒業後児童福祉施設において2年以上働いた者、児童福祉施設において5年以上働いた者、外国において学校教育における14年以上の課程を修了した者が受験できます。
受験内容
【筆記試験】
@社会福祉、A児童福祉、B発達心理学・精神保健、C小児保健、D小児栄養、
E保育原理、F養護原理・教育原理、G保育実習理論
【実技試験】
※試験を実施する各都道府県が4科目中3科目を選択し出題します。受験者はその中から2科目を選択します。
@音楽(ピアノ、オルガン)、A絵画制作、B言語、C一般保育
保育士 資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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189を取ると出来る仕事
保育士 就職先
保育所、児童福祉施設、障害児福祉施設、企業内保育室、託児所、ホテル、病院など
保育士
食事、排泄、睡眠、遊びなど日常生活を通じて、健やかな心と身体を持った子どもに成長するように援助する仕事です。保育所は仕事と育児を両立させる父母を支え、乳幼児を保育する児童福祉施設だが、特に最近では単に子どもを預かるだけでなく、保育情報の提供や相談などが重要な役割を担っています。
ベビーシッター
単純な子守りと考えると勤まらなりません。母親の代役を果たすには、育児はもちろん保健・衛生・医学などの専門の知識や経験が必要です。また、しつけや遊びを通しての英語や音楽など学習指導をするベビーシッター(ナニー)など、専門化の傾向もあります。外国人宅へのニーズも多く、語学力が求められる場合もあります。
子どもと関わる仕事をしたい人に根強い人気を誇る仕事で、0歳から小学校就学前の幼児教育を助ける厚生労働省管轄の国家資格です。以前は保母といわれていましたが、男性志望者も増え、1999年の児童福祉法改正により、男女共通の名称として保育士と呼ばれるようになり、2003年の法改正により、保育士を名乗るには都道府県に登録することが義務付けられました。資格は厚生労働大臣指定の養成学校を卒業して取得するのが一般的ですが、毎年、都道府県で行われる保育士試験を受験して取得する方法もあります。幅広い専門知識が求められる試験は筆記と実技試験が行われ、合格した科目について翌々年まで試験免除が受けられるので、スクールの受験対策講座を利用して受験する人もいます。取得者は保育園のほかに、児童福祉施設、企業内保育所、公共機関の託児所、ベビーホテルなどに勤務しています。
保育士 の特徴
科目免除
幼稚園教諭免許状所有者は発達心理学・教育原理・実技試験(精神保健・養護原理は受験)が免除となります。ただし、資格の取得見込や学校で履修した科目は免除となりませんが、校正労働大臣指定の教育機関で指定科目を全て履修して卒業した場合は、科目免除になります。科目免除指定校かどうかは学校に問い合わせる必要があります。